【前編】京都水族館に行ってきたで【オオサンショウウオ・アザラシ】

      2016/08/26

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前回までのあらすじ。

今回取材も兼ねて京都水族館に初めて足を運ぶことができました。
7/18海の日ということもあって京都駅前は大混雑。

事前にチケットを割引で買えるという情報を入手し、
合わせて回る予定だった「京都鉄道博物館」とのセット券を入手。

無事京都水族館に着くとチケット購入の観光客で長蛇の列。
事前に前売り券をゲットしておいたおかげで、
長蛇の列を横切り並ばずにスイスイと入館することができました。

【準備編】京都水族館に行ってきたで【交通手段・アクセス】

以下、京都水族館リポート。
通常の記事とは異なり、管理人の主観が多くなることをご容赦ください。

京の川・オオサンショウウオ

京都水族館・京の川

薄暗い館内に入館すると最初のコーナーは「京の川」
なんでも賀茂川・高野川上流に生息するというオオサンショウウオの展示らしいのだが、
アクアリウム的な水槽に小さい川魚がいるだけ。
吹き出るスモークが京の川を演出しているのか。

天然記念物のオオサンショウウオのこと。
きっと目立たないようにいるに違いないと目を凝らして探したところ

京都水族館・オオサンショウウオ

いました。
初めて見ましたが確かにでかい。
賀茂川の上流ではよく遊びましたが、サンショウウオを見るのは初めてです。

京都水族館・オオサンショウウオ

さらに進むとさらに大物が。
大きさ1.5mといったところでしょうか。
この個体はややグレーがかっています。

京都水族館・オオサンショウウオ

オオサンショウウオ累々。
水槽の端っこにはもはや探すまでもなくオオサンショウウオたちが重なり合っています。

なんでも水域によっては外来種のサンショウウオとの交雑種も見られるとのこと。
ウシガエル・アメリカザリガニ・ブラックバス・ブルーギルとか、
嵐山の渡月橋付近ではヌートリアも見たことあります。
もはや外来生物の問題は他人事ではありません。
しょっぱなから環境問題にすっかり啓蒙されてしまうおっさん。

かいじゅうゾーン・オットセイ・アザラシ

薄暗いオオサンショウウオコーナーを抜けると
吹き抜けの「かいじゅうコーナー」。

ひらがなで書くとアホみたいやけど、「海獣コーナー」
オットセイとアザラシ。
おおぉ、いきなり大物登場!

京都水族館オットセイ

動物園とか水族館て大体、
最初は鳥とか、地味な魚とかでパッとしないもんですが、
2コーナー目から人気動物を投入するあたりかなりの大盤振る舞い。

京都水族館アザラシ

円柱の水槽を泳ぐゴマフアザラシは大人気。
それを知ってか知らずかサービス精神旺盛です。

オットセイ

水槽を上から俯瞰することもできます。

アザラシ

30度を超える猛暑だけに、
水槽を泳ぐアザラシがとてもうらやましい。

京の海

京都水族館・京の海
つづいては京の海大水槽。
京都日本海の生態を再現した大水槽を下から上から眺めることができます。
私はこの水族館ではこの水槽が一番好きです。

京都水族館・京の海

お気に入りはサメでもエイでもなくマイワシの群れ。
とても美しい。

京都水族館・京の海

数え切れないほどのマイワシの群れが海を彩ります。
サメが突っ込んでも、エイに邪魔されても、
マイワシたちは再び整列し泳ぎ続ける。

脳内BGMは中島みゆき「ファイト」

京の海大水槽

2番の「小魚たちの群れ〜」のくだりがリフレインする。

ペンギンゾーン・ケープペンギン

京の海で必死で泳ぐマイワシの群れに涙した後は
アイドルのペンギン登場。

京都水族館・ケープペンギン

いぶし銀とスターを交互に投入する京都水族館のラインナップ。
四番打者のペンギン君はもちろん大人気。
なぜかこの日はみんな泳いでいなかった。

ペンギン

ペンギン水槽の前では、一日に何回か決められた時間にペンギン君が登場します。
タイミング良く見ることができましたが大人気。

さんご礁の生き物

続いて薄暗いコーナーではさんご礁の生き物。
サンゴ礁の生き物
小さめの水槽が並び、上から見ることができる。

サンゴ礁の生き物
この手のコーナーでは子供が

「ニモやぁぁぁ!」

と絶叫するのが定番。

サンゴ礁の生き物

しかしおっさんはニモごときには感動しない。
カクレクマノミのようなスターではなく、
その他大勢でしかないマイワシの生き様に感動する。

前半まとめ

以上今回は京都水族館の館内前半をリポートしました。
不覚にもマイワシの群れに感動してしまった私。
後半戦はマイワシを超える感動は生まれたのか。
ご期待ください。

【準備編】京都水族館に行ってきたで【交通手段・アクセス】
【後編】京都水族館に行ってきたで【イルカスタジアム・京の里山】

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